セキセイインコと猫と生活し始めました|ぴーこちゃんとなーんは仲良し?
セキセイインコと暮らしている歴ウン十年(笑)ねこと暮らして2年。「猫と鳥」は絶対に一緒に暮らせない!今まで、そういう組み合わせだと思っていました。
ですが、この2年、下僕の工夫で仲良く楽しく暮らせています。
下僕は長い間セキセイインコと暮らしていましたが、ある日、ねこが来た!大まかな話はそんなところ…です。(本当にザックリ過ぎ…)
追々、いろいろ明かしていこうと思っていますが、セキセイインコと猫との暮らしで気づいたことなど、ゆる~い感じでお伝えします。
そして「クスッ」としてもらえればいいな~と。
セキセイインコ「ぴーこちゃん」とキジトラ猫「なーん」の生活を垣間見てください。
セキセイインコ「ぴーこちゃん」

まず、先住セキセイインコ「ぴーこちゃん」(仮名)♪「ぴーこちゃん」ですけど、オス(笑)
セキセイインコ「ぴーこちゃん」
- 並セキセイグリーン ♂
- 15歳
生後2ヶ月で我が家にやってきたぴーこちゃん。
寒い12月…ふやかした粟玉を1日何回もあげるような頃にやってきました。
ペットショップでひときわ黒い子。
「並セキセイ」=「ノーマルセキセイインコ」と呼ばれる、原種セキセイインコです。
小さい頃はおでこのはげ上がりもないので、全身黒い子…って感じ。なので、ペットショップで一緒にいた他の子たちとは全く違って…。
「この子は並セキセイインコだ!」と気づいた下僕は店員さんに「この子、後で連れて帰るので置いておいてください」と意味不明なことを口走りました。
そう、今では「並セキセイインコ」ってほとんど見ないんです…。
下僕は「ぴーこちゃん」と出会った後、ペットショップで「並セキセイインコ」を見かけたのは5回もないかも知れません…。
並セキセイインコとは?
頭の後ろから翼までシマシマがある子、それが「並セキセイインコ」。それもくっきりはっきり。
くっきりはっきりシマシマの中でもお腹がグリーンが、「ザ・原種」です。
ブルーの並セキセイインコもいますが、こちらは突然変異で出現した色。
シマが薄く残っていたり、シマが消えている子は「並セキセイインコ」ではありません。
セキセイインコ好きの方はご存じだと思いますが、最近のセキセイインコって、高級なセキセイインコが多いんです。
高級って?!下僕が高級認定するセキセイインコとは「並」以外の子を呼んでいます。
品種の呼び方はいろいろあるようなのですけど…
一般的には、イエローフェイス・オパーリン・バイオレットなどのように、品種+色で呼ばれているようです。
私は長年、セキセイインコと暮らしていますが、品種に興味がなく(笑)オパーリン?! ハルクイン?のような状態です。
一般的にも、並セキセインコ以外の色変わりを「高級セキセイインコ」と呼んでいるようなので、私も間違ってない?!
いずれにしても、我が家の「ぴーこちゃん」は「ザ・並セキセイインコ」です。
「高級セキセイインコ」は色もきれいでかわいいですけど、下僕の中では「並セキセイインコ」がナンバーワン。
くっきりシマシマ、はっきりした黄色い頭とお腹はグリーンのカラーリング、とにかく潔くてかわいい。
キジトラ猫「なーん」

キジトラ猫「なーん」
- キジトラ柄の保護猫 ♀
- 2歳
そして、2年前、とつぜん我が家にやってきたのは、キジトラ猫「なーん」(仮名)。
まだ寒い2月、「なーん」は我が家に現れました。
猫は「にゃーん」と鳴くイメージがありますが、「なーん」って聞こえたんです。
なので「なーん」という名前で呼んでおります♪
それまでもうちにはよく、猫が来ていましたが、「ぴーこちゃん」がいるので、猫と一緒に生活は全く考えていませんでした。
ただ、我が家は猫に好かれる傾向にはあったような気がします…
これまでもこねこが生まれてしまったり、庭にう○こされたり…。
猫よけフェンス?みたいなのも設置したこともありましたが、ねこ様の方が上手ですので、全く効果がありませんでした。
猫が嫌いなわけでもないのですが、「ぴーこちゃん」のために、今まで他のペットとも一緒に生活するという考えは全くなかったのです。
キジトラ猫の保護を決意!
「なーん」今までの概念を覆すねこ様でした。
毎日、彗星のごとくやってきて、足元で「すり~ん」、「なーん♪」と言ってついてくる。
家の外に出れば、待ち伏せされて寄ってくるので「なんか、好かれてる?」って思っていたし、家の外で作業をすれば、遊んでもらっていると思ってじゃれてくる…。
しまいには、家の前を通る人にまで「飼ってるの?かわいいね♪」と言われる始末…。
ステルスマーケティングを繰り広げていた「なーん」でしたが、雨が降る日、寒い日…下僕は気になり始めます。
「大丈夫かな…寒いよね。雨降ってる…」
そして、1週間ほどして、ついに下僕は保護を決意!
ねこ飼いの先輩にアドバイスをもらい、洗濯ネットに捕獲して、病院に連れて行きましたが、何もしらない下僕、当時は「とにかく必要な検査をしてください」しか言えませんでした。
メスの猫、推定4~5ヶ月。ノミもいないし、特に病気もなく元気。
そう獣医さんから言われて、ホッとしました。元気な猫なら何も知らなくても何とか大丈夫かな?
もちろん、とても人慣れしているこの子は迷いねこなのかもしれないし、探している人がいるのかも知れない…と思い、保護してから警察署、保健所、動物愛護団体…さまざまなところに連絡をしました。
猫の保護に関する知識ゼロでしたが、ひとつひとつ確認や登録をしました。
警察では我が家で保護してもらえるならそれでOK、データベースに登録して探している人が見つからず、4ヶ月経ったら、我が家の子になってもいいと言われました。保健所も保護団体も保護するスペース不足なので、面倒が見られるなら見てください~というスタンス。
そして…全くねこの知識がない状態からねことの生活を決意してしまいました。しかも猫を触れないし、持てない…という状態で。
猫の抱っこもどうやっていいのか全くわからないし、何をしていいのか分からなかったのですが、ねこ飼い先輩から「トイレ」「ご飯」、触れないんだから「ケージ」と言われるがまま、買いに走りました…。
そして「なーん」という名前となり、猫の知識ゼロの下僕とともに、先住セキセイインコ「ぴこりん」との生活が始まったのです。
セキセイインコと猫と生活し始めました まとめ

先住セキセイインコ「ぴーこちゃん」と突然、現れたキジトラ猫「なーん」。
最初は絶対に無理な組み合わせ…と思っていましたが、寒い日、雨の日…猫は外にいてはダメじゃない?と思ってしまったことから、仲良し生活が始まりました。
ちゃんと一緒に生活できるかな…と最初は心配でしたが、ちゃんと下僕が考えてあげれば、上手に共生できる。
今思うと、全く根拠のない自信ですが…そして、セキセイインコと猫が一緒に生活しています。
よくわからないまま、セキセイインコとねことの生活を始めてしまった下僕ですが、その生活で思ったことやわかったことを紹介していきます。
そして「今、保護したい猫がいる!でも我が家には鳥が…」など、迷っている方の参考になればと。
さらに「ぴーこちゃん」と「なーん」の仲良し生活を紹介をしていくつもりです。「ぴーこちゃん」と「なーん」のエピソードをこれからもお楽しみください。
